ネイティブキャンプと産経オンライン英会話Plusどっちがいい?460時間使った私が徹底比較

英語

「ネイティブキャンプと産経オンライン英会話Plus、結局どっちがいいの?」

「自分にはどちらが合っているのか分からない…」

オンライン英会話を探していると、こんなふうに迷う方も多いのではないでしょうか。

実際、私自身も最初はかなり悩みました。

どちらも人気のサービスですし、それぞれにしっかりとした強みがあります。 その分、比較記事を読んでも「結局どっちがいいの?」と迷ってしまうんですよね。

私はこれまで、ネイティブキャンプを460時間以上使い、 産経オンライン英会話Plusも約3ヶ月利用してきました。

そのうえで感じたのは、

どちらが良いかは、「何を重視するか」で大きく変わるということです

結論を先にお伝えすると、

  • たくさん話したい人 → ネイティブキャンプ
  • 無理なく続けたい人 → 産経オンライン英会話Plus

それぞれ向いているタイプがはっきり分かれている印象です。

この記事では、実際に両方使った経験をもとに、

・料金
・続けやすさ
・話せる量
・初心者の安心感

このあたりを中心に、やさしく比較していきます。

「自分にはどっちが合うのか」をイメージしながら、 気軽に読み進めてみてくださいね。

結論|ネイティブキャンプと産経オンライン英会話Plusは「向いている人」が違う

結論から言うと、ネイティブキャンプと産経オンライン英会話Plusは、

「どちらが上」というより、「向いている人が違うサービス」です

ざっくりイメージすると、こんな感じです。

ネイティブキャンプ

とにかくたくさん英語を話したい人向け

産経オンライン英会話Plus

忙しい中でも無理なく続けたい人向け

どちらも良いサービスですが、特徴はかなり違います。

ネイティブキャンプの特徴

レッスン回数が無制限なので、とにかく話す量を増やしたい人に向いています。

産経オンライン英会話Plusの特徴

コイン制で、受けられなかった日も調整しやすく、忙しい人でも続けやすいのが魅力です。

なので、選ぶときは

「話す量を重視するか」
それとも
「続けやすさを重視するか」

ここを基準に考えると、自分に合う方が見えてくると思います。

もし少しでも気になる方は、まずは実際に試してみるのもいいと思います。

オンライン英会話は、料金や口コミだけでは分からないことも意外と多いです。

興味があれば、まずは無料体験から気軽に試してみてくださいね

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ネイティブキャンプと産経オンライン英会話Plusを比較してわかった大きな違い

両方使ってみて、特に違いを感じたのは次の4つです。

  • 料金の考え方
  • 続けやすさ
  • 話せる量
  • 初心者の安心感

料金の考え方が違う

まず大きいのが、料金の仕組みの違いです。

ネイティブキャンプ

月額固定で、レッスン回数は無制限。たくさん受けるほど、1レッスンあたりの単価は下がります。

産経オンライン英会話Plus

月ごとにコインが付与され、そのコインを使ってレッスンを受ける仕組みです。

ネイティブキャンプは「たくさん受ける人ほどお得」
産経オンライン英会話Plusは「自分のペースで調整しやすい」

続けやすさは産経オンライン英会話Plusが強い

ここはかなり大きな違いだと感じました。

ネイティブキャンプは自由度がとても高いです。

でも、その自由さが逆に難しさでもあります。

「いつでもできる」は、言い換えると「いつまでも後回しにできる」ということでもあります

実際、私もネイティブキャンプを使いながら、

「今日は疲れたし、明日でいいか…」

となる日がありました。

その点、産経オンライン英会話Plusは、受けられなかった分をあとから調整しやすいのが魅力です。

特にプラン200のように、月10回から始められるのは初心者にとってかなりありがたいと感じました。

忙しい社会人や、毎日きっちりやるのが苦手な人には、産経オンライン英会話Plusのほうが続けやすいと思います

話せる量はネイティブキャンプが圧倒的に強い

ここはネイティブキャンプの最大の魅力です。

やはり、レッスン回数無制限という仕組みはかなり強いです。

ネイティブキャンプの強み

話そうと思えば、1日に何回でも英語を話せます。

私自身、4ヶ月で約460時間、1,150回以上レッスンを受けました。

これは正直、他のオンライン英会話ではなかなか難しい量です。

英語はやはり、ある程度「量」をこなすと慣れてきます。

短期間で話す量を増やしたい人には、ネイティブキャンプがかなり向いています

初心者の安心感は産経オンライン英会話Plusがやや優勢

初心者の方にとって大切なのは、

・無理なく始められるか
・続けていけるか

この2つではないでしょうか。

その点でいうと、産経オンライン英会話Plusはかなりやさしい設計です。

産経オンライン英会話Plusの安心ポイント

月10回から始められる、受けられない日があっても無駄になりにくい、日本人講師も選べる、コイン制で調整しやすい。

こうした仕組みがあるので、

「最初から毎日やるのはちょっと不安…」という人には、産経オンライン英会話Plusのほうが向いていると思います

料金で比較するなら、どっちがお得?

ネイティブキャンプと産経オンライン英会話Plusの料金比較

この2つのサービスは、料金の仕組みがかなり違います。
どちらが良いというよりも、「使い方によってコスパが変わる」のが特徴です。

項目
ネイティブキャンプ
産経オンライン英会話Plus
基本料金
・プレミアムプラン:¥7,480/月(税込)
・ファミリープラン:¥1,980/月(税込)
・プラン200:¥4,620/月
・プラン620:¥6,380/月
・プラン1240:¥12,100/月
レッスン回数
回数無制限(受け放題)
コイン制(回数は調整可能)
料金の特徴
月額固定で分かりやすい
たくさん受けるほどお得
自分のペースで調整できる
無駄が出にくい仕組み
無料体験
7日間無料トライアルあり
無料体験レッスンあり

料金の考え方の違い

ネイティブキャンプは、レッスン回数が無制限なので、受ければ受けるほど1回あたりの単価が下がります。

・1日1回
・1日2回
・1日3回以上

このように回数を増やせる人ほど、かなりコスパが良くなります。
逆に、月に数回しか受けない場合は、この強みを活かしきれません。


一方で、産経オンライン英会話Plusはコイン制です。

受けられなかった日を、あとから調整できる

毎日型のサービスだと、受けられなかった日はそのまま消えてしまいますが、
産経オンライン英会話Plusは、平日にできなかった分を休日にまとめて受講することもできます。

そのため、忙しい人にとっては
「実質的なコスパは産経のほうが高い」
と感じることもあります。

👉 たくさん話せる人 → ネイティブキャンプ
👉 忙しくても続けたい人 → 産経オンライン英会話Plus

まとめ

比較項目
ネイティブキャンプ
たくさん話したい人向け
産経オンライン英会話Plus
無理なく続けたい人向け
料金の考え方
月額固定で回数無制限。
受ければ受けるほどお得になる仕組みです。
コイン制で自由に調整可能。
忙しい日があっても無駄になりにくいです。
続けやすさ
自由度が高い反面、
後回しにしやすい面もあります。
受講できない日があっても調整可能。
忙しい人でも続けやすい設計です。
話せる量
回数無制限なので圧倒的。
1日に何度でもレッスン可能です。
自分のペースで安定して継続。
無理なく積み上げられます。
初心者の安心感
自由度が高いため、
自分でペースを作れる人向きです。
月10回からスタート可能。
初心者でも安心して始められます。

続けやすさで比較するなら、産経オンライン英会話Plus

私はここが、両者のいちばん大きな違いだと感じました。

ネイティブキャンプは自由すぎて続かないことがある

ネイティブキャンプの魅力は、

・予約不要
・24時間いつでも受講できる
・思い立ったらすぐ話せる

こうした“自由さ”にあります。

ただ、正直に言うと、この自由さは弱みにもなります。

自由だからこそ、後回しにしやすい

「今日は忙しいし、また明日」
「ちょっと疲れてるし、後でやろう」

こういうことが、どうしても起きやすくなります。

しかもネイティブキャンプは“受け放題”なので、 1回受けなくても損した感があまりありません。

それが気楽さにつながる一方で、 続けるのが苦手な人にとっては、少しハードルになることもあります。

産経オンライン英会話Plusは、忙しい人でも調整しやすい

一方で、産経オンライン英会話Plusは、

「毎日完璧にできなくてもいい」

という前提で使いやすい仕組みになっています。

特にプラン200(月10回)は、

「まずは週2〜3回くらいから始めよう」

という感覚で、無理なくスタートできるのが良いところです。

私自身も最初はこのプランから始めましたが、 仕事をしながら毎日受けるのはやはり難しかったので、 このペースがとても合っていました。

平日に受けられなかった分を、休日で調整できる

ここが、産経オンライン英会話Plusの大きな魅力だと感じています。

平日は忙しい
休日は少し時間がある

こういった生活スタイルの方には、特に相性が良いです。

「平日にできなかった分を、週末に取り戻せる」

この安心感があるだけで、気持ちがかなり楽になります

話せる量で比較するなら、ネイティブキャンプが圧勝

この「話せる量」に関しては、かなりはっきり違いがあります。

短期間で英語を話す量を増やしたいならネイティブキャンプ

ネイティブキャンプは、レッスン回数が無制限です。

そのため、やろうと思えば本当にいくらでも英語を話すことができます。

・1日に何回もレッスンができる
・思い立ったタイミングですぐ話せる
・短期間で一気にアウトプット量を増やせる

私自身も、1日にかなりの回数レッスンを受けたことがあります。

正直かなり大変でしたが、それだけ英語を話せる環境はなかなかありません。

英語は、文法や単語ももちろん大事ですが、

ある程度は「とにかく口に出す量」が必要

だと実感しました。

その点でいうと、ネイティブキャンプは圧倒的に強いサービスだと思います。

産経オンライン英会話Plusは「量」より「継続」に強い

一方で、産経オンライン英会話Plusももちろん英語は話せますが、 ネイティブキャンプのように無制限ではありません。

そのため、

・とにかく短期間で話す量を増やしたい
・毎日何回もレッスンしたい
・一気にアウトプットを増やしたい

こういった方には、やはりネイティブキャンプのほうが向いています。

それに対して、産経オンライン英会話Plusは、

無理なく続けながら、少しずつ積み上げていくタイプ

だと感じました。

「一気に伸ばす」というよりは、 「生活の中に英語を取り入れて、コツコツ続けていく」

そんなスタイルに合っているサービスだと思います。

実際に両方使って感じた本音

ここはかなり正直にお伝えします。

私は最初の3ヶ月ほど、産経オンライン英会話Plusを使っていました。

というのも、

いきなり毎日レッスンを受けるのは、思っていた以上に大変だったからです

特に仕事をしながらだと、継続するハードルはけっこう高く感じました。

なので最初は、

平日に受けられなかった分を、週末にまとめて受ける

というスタイルで続けていました。

勉強習慣もまだできていなかったので、

・まずはプラン200(月10回)でスタート
・慣れてきたら少しずつ回数を増やす

こんな感じで、無理のないペースで進めていきました。

そして、育休に入って時間に余裕ができてから、

「もっと話したいな」

と思うようになりました。

そのタイミングでネイティブキャンプに切り替えたのですが、

これはかなり自分に合っていました

やはり、話す量を一気に増やしたいならネイティブキャンプは強いです。

実際に使ってみて、サービスの良さというよりも、

「そのときの自分の状況に合っているかどうか」が大事だと感じました

まとめると、私の中ではこんなイメージです。

産経オンライン英会話Plus

最初はハードルを下げて、無理なく続けたいときにぴったり

ネイティブキャンプ

とにかく話す量を増やして、一気に伸ばしたいときにぴったり

こんなふうに、目的やタイミングに合わせて使い分けるのが、 いちばんしっくりくると感じました。

迷うならこう選ぶのがおすすめ

ここまで読んで、「結局どっちがいいんだろう…」と迷っている方もいると思います。

もし今かなり迷っているなら、私はこんなふうに考えるのがおすすめです。

こんな選び方がおすすめです👇

最初の一歩として安心して始めたいなら
産経オンライン英会話Plus
すでにやる気が高くて、話す量を増やしたいなら
ネイティブキャンプ

この選び方なら、大きく失敗することは少ないと思います。

まとめ|ネイティブキャンプと産経オンライン英会話Plusは「目的」で選ぶのが正解

ネイティブキャンプと産経オンライン英会話Plusは、どちらも良いオンライン英会話です。

ただし、向いている人はかなり違います。

話す量を重視するならネイティブキャンプ
続けやすさを重視するなら産経オンライン英会話Plus

この違いで考えると、かなり選びやすくなると思います。

英語学習は、完璧にやることよりも、

自分に合うやり方で続けること

のほうが大切です。

だからこそ、サービスの知名度だけで選ぶのではなく、 「自分の生活や性格に合っているか」で選ぶのがおすすめです。

まずは気になるほうの無料体験を試して、 自分にとって続けやすい方を選んでみてください。

まずは気軽に無料体験から試してみてください👇