ネイティブキャンプはどの講師がいい?ネイティブと非ネイティブを徹底比較【初心者向け結論あり】

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ネイティブキャンプを始めようと思ったとき、まず悩むのが「講師選び」です。

講師の数は本当に多く、いざ始めてみると「どの先生を選べばいいのか分からない……」と迷ってしまう方も多いと思います。

特に多いのが、
・ネイティブ講師と非ネイティブ講師、どっちがいいの?
・初心者はどっちから始めるべき?
という悩みです。

この記事では、ネイティブキャンプを460時間以上使ってきた私の体験をもとに、ネイティブ講師と非ネイティブ講師の違い、初心者におすすめの選び方、実際にやってよかった学習の流れを分かりやすく解説していきます。

ネイティブキャンプに興味がある方は、まずは無料レッスンから試してみてください。

ネイティブキャンプの講師はどっちがいい?【結論】

結論から言うと、最初は非ネイティブ講師から始めて、慣れてきたらネイティブ講師に挑戦するのがおすすめです。

これは実際にネイティブキャンプを460時間以上使って感じた、かなりリアルな結論です。

理由①:スピードがゆっくりで挫折しにくい

非ネイティブ講師の一番のメリットは、話すスピードが比較的ゆっくりで、聞き取りやすいことです。

英会話を始めたばかりの頃は、「聞き取れない=話せない=つまらない」となりがちです。

この状態が続くと、英会話そのものが苦痛になり、そのまま挫折してしまう可能性もあります。

その点、非ネイティブ講師は比較的ゆっくり話してくれる先生が多く、初心者でも「聞き取れた」「返せた」という小さな成功体験を積みやすいです。

理由②:文法や基礎をしっかり学べる

非ネイティブ講師は、英語を第二言語として学んできた人が多いため、学習者がつまずくポイントをよく理解しています。

・文法や言い回しを丁寧に教えてくれる
・「なぜそうなるのか」を説明してくれる
・初心者のミスにも寄り添ってくれる

ネイティブ講師の自然な英語ももちろん魅力ですが、最初の段階では「正しく理解しながら進められること」もかなり大切です。

理由③:慣れてからネイティブの方が効率がいい

英語に少し慣れてきた段階でネイティブ講師に切り替えると、実際に使われる自然な英語に一気に触れることができます。

ただ、最初からネイティブ講師だけに絞ると、スピードや表現についていけず、レッスンが「聞くだけ」で終わってしまうこともあります。

基礎は非ネイティブ講師で固める。
実践はネイティブ講師で伸ばす。
この流れが一番効率が良いと感じました。

次は、ネイティブスピーカーのメリット・デメリットについて詳しく解説していきます。

ネイティブ講師の特徴(メリット・デメリット)

ネイティブ講師のメリット

ネイティブ講師の一番の魅力は、リアルな英語に触れられることです。

参考書や学校で学ぶ英語とは違い、より自然で日常的に使われる表現をそのまま学べるのが大きなメリットです。

・発音が自然でキレイ
→ 音のつながりやイントネーションまでリアルに学べる

・ネイティブが使う表現を学べる
→ 教科書では出てこない言い回しが身につく

・実際の会話に近い練習ができる
→ 海外でそのまま使える英語力が身につく

特に印象的だったのは、「文法的には正しいけど、ネイティブはこう言わないよ」と教えてくれることです。

このような「自然な言い換え」を知れるのは、ネイティブ講師ならではの価値だと感じました。

また、ある程度英語に慣れてくると、ネイティブとの会話そのものが実践トレーニングになります。

留学や海外での会話をイメージした練習ができるので、「英語を使う力」を伸ばしたい人にはとても良い環境です。

ネイティブ講師を実際に選ぶ際は、講師ごとの特徴や教え方の違いも重要です。
ネイティブキャンプのネイティブ講師おすすめ5選 で、実際に受けて良かった講師をまとめているので参考にしてみてください。

ネイティブ講師のデメリット

一方で、ネイティブ講師にはいくつか注意点もあります。

話すスピードが速いこと

これは実際にかなり感じました。

私は留学経験があり、ある程度英語には慣れていたのですが、それでも久しぶりにネイティブのレッスンを受けたときは、「あれ、こんなに速かったっけ…?」と正直かなり戸惑いました。

最初の数週間は、
聞き取れない → うまく返せない → 焦る
という状態が続き、少しストレスを感じたのも事実です。
説明が感覚的なことがある

ネイティブ講師は英語を感覚で使っているため、「こっちの方が自然だよ」「なんとなくこっちかな」という説明になることもあります。

もちろんそれが悪いわけではありませんが、初心者にとっては少し分かりにくいと感じることもあります。

料金が高め

ネイティブキャンプの料金は以下の通りです。

・基本料金:7,480円/月(税込)
・ネイティブ受け放題オプション:+9,800円/月(税込)

合計:約17,280円/月

正直なところ、最初は「少し高い」と感じました。

ただ、留学や対面英会話と比べると、この価格で毎日ネイティブと話せるのはかなりコストパフォーマンスが高いと感じました。

例えば、月30回レッスンを受けた場合、1回あたり約580円と考えると、かなり現実的な価格です。

ネイティブ講師はこんな人におすすめ

・中級者〜上級者(ある程度聞き取れる人)
・実践的な英語を身につけたい人
・発音や自然な表現を重視したい人
逆に、「英語がほとんど分からない」「まだ話すのに慣れていない」という方は、最初は無理にネイティブ講師を選ばなくても大丈夫です。

私自身の経験からも、最初は非ネイティブで慣れてからネイティブに移行する方が、結果的に効率よく伸びると感じました。

それでは、次に非ネイティブ講師の特徴(メリット・デメリット)を解説していきます。

非ネイティブ講師の特徴(メリット・デメリット)

非ネイティブ講師のメリット

非ネイティブ講師の一番の魅力は、英会話初心者でも学びやすい環境が整っていることです。

実際に使ってみて、この点はかなり強く感じました。

英会話を始めたばかりの頃は、「何を言っているか分からない」「どう返していいか分からない」という状態になりやすいです。

その状態でいきなりスピードの速い英語を聞くと、会話を楽しむ前に疲れてしまうことがあります。

その点、非ネイティブ講師は“ちょうどいい難易度”で話してくれる先生が多く、初心者でもレッスンを続けやすいです。
・話すスピードが比較的ゆっくりで聞き取りやすい
・文法や表現を丁寧に説明してくれる
・学習者目線で教えてくれる
・基本プラン内で受けられるため、回数を重ねやすい

特に良かったのは、英語がすぐに出てこないときの対応です。

非ネイティブ講師は、こちらが考えている間も待ってくれたり、簡単なヒントを出してくれたり、別の言い方を提案してくれることが多いです。

この「待ってくれる安心感」があると、焦らずに英語を口に出しやすくなります。

結果として、レッスン中に自分が話す量も増えやすくなります。

また、非ネイティブ講師は英語を第二言語として学んできた人が多いため、学習者がどこでつまずきやすいかを理解している先生も多いです。

例えば、時制のミス、前置詞の使い方、単語は分かるのに文章にできないといった部分も、学習者目線で説明してくれます。

そのため、ただ会話をするだけでなく、「なぜ間違えたのか」「どう言えば自然なのか」を理解しながら進めやすいです。

英語を話すことに慣れながら、基礎も確認できる。
このバランスの良さが、非ネイティブ講師の大きなメリットだと感じました。

どの非ネイティブ講師を選べばいいか迷う方へ

実際に受けてよかった先生は、こちらの記事でまとめています。初心者でも話しやすい先生を中心に紹介しているので、講師選びの参考にしてみてください。

ネイティブキャンプの非ネイティブ講師おすすめ5選|460時間使った私が本音で厳選【初心者向け】

非ネイティブ講師のデメリット

もちろん、非ネイティブ講師にも注意点はあります。

まず一つ目は、発音や表現がネイティブと少し違う場合があることです。

国や講師によって差はありますが、完全なネイティブ発音ではないこともあります。

ただ、英会話を始めたばかりの段階では、発音を完璧にすることよりも、まずは英語を聞いて話すことに慣れる方が大切だと感じました。

「通じる英語」を身につけるという意味では、非ネイティブ講師でも十分に練習できます。

もう一つの注意点は、講師によってレッスンの進め方や相性に差があることです。

これは正直、非ネイティブ講師に限らず、ネイティブ講師でも同じです。

話しやすい先生もいれば、少し合わないと感じる先生もいます。

ネイティブキャンプは予約なしでレッスンを受けやすいので、何人か試しながら自分に合う先生を見つけていくのがおすすめです。

非ネイティブ講師はこんな人におすすめ

非ネイティブ講師は、特に英会話にまだ慣れていない方と相性が良いです。

・英会話初心者
・英語に自信がない人
・ゆっくり考えながら話したい人
・コストを抑えてたくさんレッスンを受けたい人
・文法や表現を確認しながら進めたい人

逆に、発音を細かく磨きたい方や、ネイティブらしい表現をどんどん吸収したい方は、ある程度英会話に慣れてからネイティブ講師に移行するのがおすすめです。

最初は非ネイティブ講師で英語を話すことに慣れる。
その後、必要に応じてネイティブ講師で実践力を伸ばす。
この流れが、初心者にはかなり現実的だと感じました。

レベル別おすすめの選び方

初心者は非ネイティブ講師からでOK

初心者の方は、まず非ネイティブ講師から始めるのがおすすめです。

英会話を始めたばかりの頃は、「英語を理解すること」と「話すこと」に慣れるのが最優先です。

この段階でいきなりネイティブ講師を選ぶと、スピードが速くて聞き取れなかったり、うまく返せずに焦ってしまったりすることがあります。

実際、私も最初はネイティブのスピードに戸惑いました。

だからこそ最初は、ゆっくり話してくれて、こちらの返答を待ってくれる非ネイティブ講師の方が続けやすいと感じました。

・ゆっくり話してくれる
・考える時間を待ってくれる
・文法や表現を丁寧に教えてくれる

初心者〜中級者は非ネイティブ中心+たまにネイティブ

少しずつ英語に慣れてきて、簡単なやり取りができるようになってきたら、たまにネイティブ講師にも挑戦してみるのがおすすめです。

この段階では、基本は非ネイティブ講師で安定して練習しながら、時々ネイティブ講師で実践的な英語に触れるくらいがちょうど良いです。

・基本は非ネイティブ講師で練習する
・たまにネイティブ講師で実践チャレンジする
・少しずつ自然な英語やスピードに慣れていく

ネイティブ講師と話すことで、「実際の英語ってこうなんだ」と気づく場面も増えてきます。

ただ、まだ慣れていないうちは毎回ネイティブにする必要はありません。

非ネイティブ講師で基礎を固めながら、ネイティブ講師で実践に慣れていく。
この“橋渡し期間”がかなり大切だと感じました。

中級以上はネイティブ講師中心でもOK

会話のキャッチボールができるようになり、ある程度聞き取れるようになってきたら、ネイティブ講師中心にしても問題ありません。

この段階になると、ネイティブ講師から学べることが一気に増えます。

・自然な言い回し
・ニュアンスの違い
・実際の会話で使われる表現
・発音やイントネーション

こういった部分は、ネイティブ講師だからこそ学びやすいポイントです。

この段階では、「英語を学ぶ」というよりも、「英語を使う」フェーズに近くなっていきます。

迷ったらこの選び方でOK

ここまで読んでも迷う方は、まずはシンプルに考えて大丈夫です。

不安なら非ネイティブ講師。
慣れてきたらネイティブ講師。

正直なところ、英会話は「どちらが正解か」よりも、「続けられるかどうか」の方が大切です。

無理にネイティブ講師にこだわって挫折するよりも、自分が安心して話せる環境で続ける方が、結果的に英語力は伸びやすいです。

まずは非ネイティブ講師で英語を話すことに慣れる。自信がついてきたら、ネイティブ講師にも挑戦する。

この流れで、無理なく英語力を伸ばしていきましょう。

レベル別の講師選びまとめ

レベル おすすめの講師 理由 進め方
初心者 非ネイティブ講師 ゆっくり話してくれて、英語に慣れやすい まずは聞く・話すことに慣れる
初心者〜中級者 非ネイティブ中心+たまにネイティブ 基礎を固めながら、実践にも少しずつ慣れられる 基本は非ネイティブ、余裕がある日にネイティブ
中級以上 ネイティブ講師中心 自然な表現や実践的な会話を学びやすい 会話量を増やして実践力を伸ばす

まとめ:ネイティブキャンプは無料体験で判断するのが一番

ここまで読んでいただいた方は、少しイメージが湧いてきたかもしれません。

ただ、正直なところ、実際に使ってみるのが一番分かります。

ネイティブキャンプは無料体験があるので、まずは気軽に試してみるのがおすすめです。

実際にレッスンを受けてみると、自分に合うかどうかがはっきり分かります。
・講師の雰囲気
・レッスンの進め方
・自分に合うかどうか

このあたりは、実際に使ってみて初めて分かる部分です。

私もまだ英語学習の途中ですが、少しずつ続けることで確実に変化を感じています。

ぜひ一緒にコツコツ頑張っていきましょう。

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。