「DMM英会話と産経オンライン英会話Plus、結局どっちがいいんだろう?」
そんなふうに迷っている方も多いのではないでしょうか。
どちらも人気のオンライン英会話ですし、料金もそこまで大きく離れていないので、最初はかなり悩みますよね。
私自身、DMM英会話は半年ほど、産経オンライン英会話Plusは3ヶ月ほど使ってきました。
その中で感じたのは、
ということです。
結論を先にお伝えすると、
- 比較的時間がある方・習慣化を重視したい人 → DMM英会話
- 毎日できない人・柔軟さを重視したい人 → 産経オンライン英会話Plus
そんなイメージです。
この記事では、実際に両方使って感じたことをもとに、
・続けやすさ
・初心者の使いやすさ
・それぞれ向いている人
このあたりを中心に、やさしく比較していきます。
「自分に合うのはどっちだろう?」と考えながら、気軽に読んでみてくださいね。
結論|DMM英会話と産経オンライン英会話Plusは「続け方」が違う
結論から言うと、DMM英会話と産経オンライン英会話Plusは、どちらも良いサービスです。
ただ、続けやすさのタイプが違うと感じました。
そのため、ざっくり分けるとこんなイメージです。
予約制なので、英語の時間を生活に組み込みやすく、習慣化しやすいのが特徴です。
- 毎日同じ時間に学習したい人
- 予約して習慣化したい人
- 忙しくても英語の時間を確保したい人
コイン制なので、受けられない日があっても調整しやすく、無理なく続けやすいです。
- 毎日きっちりは難しい人
- 受けられない日があっても無駄にしたくない人
- 月10回から無理なく始めたい人
もし少しでも気になっているなら、実際に無料体験をしてみるのがおすすめです。
実際に使ってみると、「自分に合うかどうか」はかなりはっきり分かります。
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DMM英会話と産経オンライン英会話Plusを比較して感じた大きな違い
DMM英会話は「習慣化しやすい」のが強み
DMM英会話を使っていて一番良かったのは、やはり学習のリズムを作りやすいことでした。
DMM英会話は基本的に予約制なので、
・その時間に必ず受講する
という流れが自然にできます。
私の場合は、仕事や家庭でそこまで忙しくない時期に使っていて、時間に余裕があるタイミングで利用していました。
そのため、毎日決まった時間にレッスンを入れることができて、かなり安定して続けられた感覚があります。
この「時間を確保できる状態」とDMM英会話の仕組みはかなり相性がよくて、結果的に無理なく習慣化につながりました。
産経オンライン英会話Plusは「調整しやすい」のが強み
一方で、産経オンライン英会話Plusは、毎日きっちりできない人にやさしい設計だと感じました。
最大の特徴は、やはりコイン制です。
毎日1回型のオンライン英会話だと、受けられなかった日はそのまま消えてしまうことが多いですが、産経オンライン英会話Plusは違います。
・今週は忙しかった
・今日はちょっと無理だった
そんな日があっても、あとで調整しやすいんですよね。
この“損した感じが少ない”というのは、思っている以上に大きいです。
ここが一番大事なポイントだと思っています。
続けやすさの違い
予約制だから、半ば強制的に英語の時間ができる
受けられない日があっても調整できるから、気持ちが楽
この違いがあるので、同じ初心者向けでも合う人が変わってきます。

料金で比較するとどう違う?
料金だけで見ると、どちらもかなり始めやすい部類です。
DMM英会話の料金
DMM英会話の主なプランは以下の通りです。
毎日1回プランなら、1レッスンあたりはかなり安くなります。
しかも教材費や入会金がかからないので、始めやすさはかなりあります。
産経オンライン英会話Plusの料金
産経オンライン英会話Plusの基本プランは次の3つです。
価格だけ見ると、プラン620はDMM英会話の毎日1回より少し安いです。
さらに、月10回から始められるプラン200があるのも、初心者にはかなりありがたいと思います。
ここはすごく大事です。
DMM英会話は毎日プランなので、毎日受けられる人にはかなりコスパが良いです。
でも、受けられない日が多いと「ちょっともったいないな…」と感じやすくなります。
一方で、産経オンライン英会話Plusは、毎日受けられない人でも調整しやすいので、忙しい人にとっては実質的なコスパが高いこともあります。
つまり、
毎日受けられるなら、DMM英会話のコスパはかなり良く感じやすいです。
毎日は難しいなら、産経オンライン英会話Plusのほうが無駄を感じにくいです。

初心者にとって使いやすいのはどっち?
オンライン英会話が初めての人にとっては、「使いこなせるかどうか」もかなり大事ですよね。
その視点で見ると、それぞれに良さがあります。
DMM英会話
- 予約 → 受講 → 継続の流れが明確
- 毎日の習慣にしやすい設計
- 初心者でも迷いにくい
産経オンライン英会話Plus
- コイン制で使い方を調整できる
- 受講ペースを自由に決められる
- 慣れるとかなり使いやすい
DMM英会話は、サービスの仕組みがかなりわかりやすいです。
25分受ける
毎日続ける
この流れがとてもシンプルなので、初めての人でも迷いにくいと感じました。
教材も豊富で、Daily Newsのような人気教材も使いやすいです。
私自身も、主にデイリーニュースを使っていました。
産経オンライン英会話Plusは、コイン制があるぶん、最初だけ少し仕組みを理解する必要があります。
コインがどれくらい残っているか
どう使うと効率がいいか
こういった部分は、最初は少しだけややこしく感じるかもしれません。
ただ、その分慣れてくるとかなり自由度が高くて、使いやすいです。
特に「毎日型はしんどいかも」と感じる初心者には、すごく合うと思います。

実際に両方使って感じた本音
ここはかなり正直にお伝えしたいところです。
DMM英会話は、比較的落ち着いた時期に助けられました
DMM英会話は半年ほど使っていましたが、当時はそこまで忙しくなかったので、しっかり毎日英会話の勉強をしようと決意しました。
そんな中でDMM英会話を選びました。
毎日決まった時間に予約を入れて、その時間に必ず受講する様にしました。
この形にしてからは、英語学習が
「今日はやろうかな、やめようかな」
ではなく、
「この時間は英語をやる」
という習慣ができました。
産経オンライン英会話Plusは、毎日できない時期にすごく合っていた
一方で、産経オンライン英会話Plusは3ヶ月ほど使っていました。
仕事で忙しい時期にこのサービスを選びました。
平日はあまり受けられないかと思いました。
なので、平日に受けられなかった分のコインを週末にまとめて使うような形で進めていました。
最初のうちはプラン200で無理なく始めて、慣れてきたら回数を増やしていった感じです。
この「まずは月10回から始められる」というのは、かなり良かったです。
DMM英会話と産経オンライン英会話Plusのメリット・デメリット
実際に使ってみて感じた、それぞれの良い点と気になる点をまとめるとこんな感じです。
DMM英会話のメリット・デメリット
まずはDMM英会話からです。
- 予約制で学習習慣を作りやすい
- 教材が豊富で飽きにくい
- Daily Newsが使いやすい
- 料金が比較的手頃
- 無料体験がある
- 毎日やらないと損した気分になりやすい
- 25分固定なのでスキマ時間には使いにくい
- 講師によって相性差がある
その一方で、毎日やる前提のサービスなので、忙しいときは少しプレッシャーに感じることもあるかな、という印象でした。
産経オンライン英会話Plusのメリット・デメリット
次に、産経オンライン英会話Plusです。
- コイン制で無駄になりにくい
- 月10回から始められる
- 毎日できない人でも続けやすい
- 料金が比較的安い
- ライティング課題もある
- 最初はコイン制が少しわかりにくい
- 日本人講師・ネイティブ講師はコイン消費が大きい
- 毎日たくさん話したい人には少し物足りないことがある
最初だけ少し仕組みに慣れる必要はありますが、その分、自分のペースで続けやすいのが大きな魅力です。
結局どっちがおすすめ?
ここまで読んで、「で、結局どっちがいいの?」と思う方もいると思います。
私の答えは、やっぱりこうです。
- 毎日同じ時間に学習したい
- 英語学習を習慣化したい
- 忙しくても英語の時間を確保したい
- シンプルで分かりやすい仕組みがいい
- 毎日きっちりやるのは不安
- 受けられない日があっても無駄にしたくない
- 月10回から無理なく始めたい
- 気持ちの面で楽に続けたい
迷ったらどう選べばいい?
もし今かなり迷っているなら、私はこう考えるのがおすすめです。
まず「自分は毎日型が合うかどうか」で考える
ここが一番分かれ道です。
毎日は難しいから、調整しながら続けたい → 産経オンライン英会話Plus
この考え方だと、かなり選びやすくなります。
まずは気になる方を試してみるのがおすすめです。
DMM英会話は無料体験があるので、「自分に毎日型が合うかどうか」を実際に試しながら判断しやすいです。
毎日受講できるか不安な方は、産経オンライン英会話Plusも相性が良いです。
月10回から無理なく始められるので、まずは自分のペースで試してみたい方にはこちらもおすすめです。
まとめ|DMM英会話と産経オンライン英会話Plusは「続け方」で選ぶのがおすすめ
DMM英会話と産経オンライン英会話Plusは、どちらも良いオンライン英会話です。
ただ、向いている人は少し違います。
忙しい人・習慣化を重視したい人
毎日できない人・柔軟さを重視したい人
この違いで考えると、かなり整理しやすくなると思います。
英語学習は、完璧にやることよりも、
のほうがずっと大切です。
だからこそ、サービスの知名度だけで選ぶのではなく、「自分の生活に合うかどうか」で選ぶのがおすすめです。
少しでも気になっているなら、まずは無料体験をしてみるのが一番早いです。
実際に使ってみると、自分に合うかどうかがかなり分かりやすいと思います。

