「始めるなら今のうち?」
「値上がりするなら別のオンライン英会話の方がいい?」
こんなふうに気になっている人も多いと思います。
結論から言うと、
ネイティブキャンプは今後も値上げする可能性はあると思います。
でも、それでも私はコスパはかなり高いと感じています。
なぜなら、世界的に賃金や物価が上がっている中で、講師を確保し、サービスの質を維持し、教材や仕組みを整え続けるには、どうしてもコストがかかるからです。
それでもネイティブキャンプは、他のオンライン英会話や留学と比べても、まだかなり使いやすい価格帯にいます。
私は実際にネイティブキャンプを460時間以上使ってきました。
その体験も踏まえて、今回は
・値上げしてもコスパが高いと思う理由
・留学と比べたときの強み
・始めるなら早い方がいい理由
をまとめます。
ネイティブキャンプは今後も値上げする可能性がある
まず結論ですが、私は今後も値上げの可能性はあると思っています。
これまで実際に値上げしてきた
ネイティブキャンプは、これまでにも何度か料金改定をしています。
プレミアムプランの主な改定履歴
こうして見ると、値上げ自体は珍しいことではありません。
むしろ、必要に応じて段階的に価格を上げてきたサービスだと言えます。
値上げする理由はわりと自然
個人的には、ネイティブキャンプの値上げはそこまで不自然ではないと思っています。
理由1:世界的に賃金が上がっている
オンライン英会話は、日本国内だけで完結するサービスではありません。
いろいろな国の講師が在籍していて、その国々でも人件費や物価は上がっています。
講師の待遇をある程度保たないと、良い先生は集まりません。
そして、空いている講師が減れば、「今すぐレッスン」という強みも弱くなってしまいます。
理由2:良い先生の確保にはお金がかかる
オンライン英会話は、講師の質がかなり重要です。
テンポがいい
ちゃんと訂正してくれる
初心者にも合わせてくれる
こういう先生が多いと、続けやすさが大きく変わります。
理由3:サービス維持にもコストがかかる
教材の整備、システム改善、アプリ、検索機能など、ネイティブキャンプは少しずつサービスを広げています。
こうした改善を続けるにはコストがかかります。
それでもネイティブキャンプはコスパが高い
私は、今後値上げがあったとしても、ネイティブキャンプは依然としてコスパが高いと思っています。
英語は「話した量」がかなり大事
英語って、結局は話した量がものを言う部分があります。
文法や単語ももちろん大事ですが、
この経験がないと、なかなか話せるようにはなりません。
ネイティブキャンプは、プレミアムプランなら回数無制限です。
しかも、予約なしで思い立ったときに受けられる。
少しの時間でも話せる
ネイティブキャンプのいいところは、まとまった時間がなくても使いやすいところです。
今日は1レッスンだけ
時間があるから2〜3回話す
こういう使い方ができる。この自由さは、続ける上でかなり大きいです。
One on Oneだから訂正してもらいやすい
留学やグループ授業と違って、オンライン英会話は基本的に1対1です。
文法のズレ
不自然な言い回し
こういうところを、その場で訂正してもらいやすいです。
「ただ英語に触れる」ではなく、自分の英語を直してもらえるのが強みです。
教材が多くて、話すネタに困りにくい
ネイティブキャンプは教材がかなり多いです。
日常英会話、発音、文法、カラン、デイリーニュース、トピックトーク系など、 「今日は何を話そうかな」で詰まりにくいです。
トピックがあるからフレーズを増やしやすい
個人的に大きいのは、トピック系教材があることです。
教材があると、
趣味
生活
社会テーマ
みたいに、いろんな話題で話せます。
そうすると、自然とフレーズの幅も広がります。
「英語を話す量」だけじゃなく、話せるテーマが増えるのもメリットです。
さらに詳しく知りたい方はこちら
まずは無料体験で、自分に合うか試してみるのがおすすめです
実際に使ってみると、「続けやすいかどうか」はかなりはっきり分かります。
留学と比べても、ネイティブキャンプはかなり現実的
もちろん、留学には留学の良さがあります。
文化を知れるし、現地で生活する経験は大きいです。
でも、「英語を話せるようになる」という一点で見ると、留学が必ずしも最強とは限らないと私は思っています。
留学は意外と英語を話さない時間も多い
これは実際に留学を経験して感じたことでもありますが、留学って思ったより「英語を話していない時間」があります。
家に一人でいる時間も多い
授業以外の時間、意外と一人です。
スーパーに行く
移動する
スマホを見る
こういう時間って、ずっと英語を話しているわけではないです。
日本人と固まりやすい
これは人によりますが、日本人同士でまとまってしまうこともあります。
特に、英語にまだ自信がない時期は、安心できる相手と一緒にいたくなることも多いです。
という状況も、実は珍しくありません。
コミュ力が高い人は別
もちろん、積極的に現地の人と話せる人は留学の効果をかなり大きくできます。
ただ、多くの人は最初そこまでグイグイいけるわけではありません。
オンライン英会話の方が「話す量」を確保しやすい
その点、ネイティブキャンプはかなりシンプルです。
レッスンを開けば確実に話す
留学だと、英語を話す機会を自分で取りにいく必要があります。
でもオンライン英会話は、レッスンを始めた瞬間から英語を話すモードに入れます。
コスパは留学より圧倒的に軽い
留学は費用が本当に大きいです。
航空券・保険・生活費も必要
それに比べると、ネイティブキャンプは月額で始められます。
もちろん値上げの可能性はありますが、それでも留学と比べればはるかに始めやすいです。
留学について詳しく知りたい方はこちら
語学留学に興味がある方へ
実はネイティブキャンプは、オンライン英会話だけでなく留学サポートも行っています。
「いきなり留学は不安だけど気になる」という方は、一度相談してみるのも良いと思います。
2024年の価格改定を見ても、ユーザー目線の配慮はある
ネイティブキャンプは2024年2月に、プレミアムプランを6,480円から7,480円へ改定しました。
ただし、年間割引オプションを使えば、実質的に旧料金水準で利用できる形になっています。
ヘビーユーザーほど不満を持ちにくい改定だった
この改定、個人的にはかなり上手いと思いました。
月額だけ見ると1,000円上がっているので、パッと見では高く感じます。
でも、実際によく使う人なら年額に移行することで負担感を抑えられます。
つまり、
年額ユーザーが増えて売上は安定する
サービス改善の資金も作りやすい
という、かなりバランスの取れた形になっています。
値上げ=悪とは限らない
個人的に思うのは、値上げそのものが悪いわけではないということです。
安いけど講師が足りない、予約が取りにくい、教材が微妙。
そういう状態になるくらいなら、適正価格でちゃんと続いてくれる方がいいと思っています。
英会話って、結局は継続が大事です。
だからこそ、サービスがちゃんと続くこと自体にも価値があると思っています。
ネイティブキャンプが気になっているなら、早めに始めた方がいい
値上げは今後もあり得る
以下の流れを考えると、今後また価格が上がる可能性は普通にあります。
講師の確保コスト
サービス維持費
業界全体の流れ
でも、それでもコスパは高い
それでもネイティブキャンプが強い理由は、このあたりです。
1対1で話せる
訂正してもらえる
教材が多い
24時間使いやすい
留学よりずっと始めやすい
こうした強みを考えると、ネイティブキャンプはまだかなり強いサービスです。
迷っているなら、先に始めた方がいい
値上げするかどうかをずっと待つより、使ってみて自分に合うか確かめた方が早いです。
少しでも早く話し始めた人の方が、確実に前に進みやすいです。
まずは小さくでもいいので、実際に英語を話す環境に触れてみるのが大切だと思います。
まとめ|ネイティブキャンプは値上げしても、まだ十分に安い
ネイティブキャンプは、今後も値上げする可能性はあると思います。
でも、それは
良い先生の確保
サービスの維持と改善
を考えれば、ある程度自然なことです。
その上で、ネイティブキャンプは
1対1で訂正してもらえる
教材が多い
留学よりはるかに安い
という大きな強みがあります。
もちろん、留学には文化や生活そのものを学べる魅力があります。
でも、「英語を話す量を確保する」という意味では、ネイティブキャンプはかなり優秀です。
でも、今後また値上がりする可能性もあるので、気になっているなら早めに始めた方がいい。
そう思っています。
他のオンライン英会話も気になる方へ
ネイティブキャンプ以外のサービスも検討したい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

