春になると、毎年こう思いませんか?
花粉症で仕事に集中できない、効率が落ちると感じている人は多いと思います。
原因はだいたい花粉です。
鼻水、くしゃみ、目のかゆみ。
一見たいしたことなさそうですが、これが続くと仕事のパフォーマンスは確実に落ちます。
実際に、働く花粉症の人の9割以上が仕事のパフォーマンス低下を実感しており、54%が欠勤・早退・遅刻・休憩を挟むなど「勤務への影響」を経験したという調査もあります。
仕事の効率を確実に下げる問題
花粉症で仕事のパフォーマンスはどれくらい落ちるのか
花粉症で仕事の効率が落ちるのには、はっきり理由があります。
① 集中力が奪われる
花粉症の主な症状は、
くしゃみ
鼻づまり
目のかゆみ
これらが呼吸や視界に影響し、集中力を大きく下げます。
② ミスが増える
調査でも、約66%が「仕事中のミスが増えた」と感じています。
例えば、
タイピングミス
会話の聞き漏れ
こういった細かいミスが増えます。
③ 薬の副作用もある
花粉症対策として薬を使うと、
頭がぼーっとする
という副作用が出ることもあります。
つまり、
薬でもパフォーマンスが落ちる
という状態になることもあります。
花粉症は約1ヶ月分のパフォーマンス低下につながる
花粉症の影響は想像以上に大きいです。
調査では、
生産性損失:約8営業日分
という結果も出ています。
(参照:クリニックフォア調査)
つまり、
になることもあります。
私の花粉症の体験(ここが一番つらかった)
私は中学生の頃から花粉症に悩まされてきました。
この時期になると、
鼻が詰まる
夜も眠れない
本当に勉強に集中できませんでした。
社会人になってからも同じで、
これが一番きつかったです。
正直、薬も使っていました。
でも、
これがまた問題でした。
症状は軽くなるけど、今度は集中力が落ちる。
さらにきつかったのが、
「あれ、今なんて言ってたっけ…?」
みたいなこともあって、正直かなり焦りました。
そして毎年思ってました。
花粉症で仕事の効率を落とさない対策|集中力を保つ方法
ここからは、私が実際にやってきた対策を紹介していきます。
画像はあとから差し替えできるように、各アイテムごとにスペースを作ってあります。
ただし、これはあくまで私の体験ベースです。
なので、
合いそうなものだけ試す
このくらいの気持ちで読んでもらえればと思います。
外側から守る対策
まずは、すぐ効果を感じやすい対策です。
マスク
正直、花粉対策で一番手軽なのはこれ。 迷ったらまずマスクでOKです。
鼻のケア
鼻が通るだけで、頭のクリアさがかなり変わります。 個人的にはここが一番効いたポイントでした。
目のケア
目のかゆみは集中力をかなり奪うので、 デスクに1本置いておくと安心です。
内側からの対策
ここからは、体質改善寄りの話です。
ジャバラ
ジャバラは和歌山県北山村原産の柑橘で、 アレルギー反応への働きが期待されている成分が含まれています。
個人的には、続けていく中で少しラクになった感覚があります。
カルダモン
スパイスの一種で、鼻づまり対策として話題になっていたので試しました。
劇的ではありませんが、 少し軽減されたかなという感覚はありました。
食生活の見直し
医師に相談したところ、
とのことでした。
正直かなり大変ですが、 気持ち軽減したかな?というレベルの変化はありました。でも、ヨーグルトが花粉に効くとはなんだったんだとは思いました。。。笑
花粉症対策はコストではなく投資
花粉対策には多少お金がかかります。
ですが、
これを考えると、
と考える方が合理的です。
まとめ|まずは1つでいい
花粉症は、
ミスを増やす
作業効率を落とす
という形で、仕事にじわじわ影響してきます。
だからこそ大事なのは、
難しいことは必要ありません。
それだけでも、仕事のしんどさは変わります。
正直、全部やるのは大変なので、 まずはマスクだけでも変えてみるのがおすすめです。
つらいまま我慢するより、 少しでも楽に働ける方がいいですよね。

